ピラティスコラム

ピラティスとヨガは両方やるべき?併用のメリットと効果的な取り入れ方を解説

ピラティスとヨガは両方やるべき?併用のメリット・デメリット、効果的な順番、目的別の使い分け、おすすめの頻度まで初心者にもわかりやすく解説します。

ピラティスとヨガは両方やっても大丈夫?結論から解説

「ピラティスとヨガ、両方やってみたいけど大丈夫かな?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、ピラティスとヨガは両方やっても問題ありません。むしろ、両方を取り入れることで相乗効果が期待できます。

ここではまず、ピラティスとヨガを併用することへの不安を解消していきます。

ピラティスとヨガの両方を行うのは効果的

ピラティスとヨガは、それぞれ異なる強みを持つエクササイズです。ピラティスは体幹やインナーマッスルの強化が得意で、ヨガは柔軟性やリラクゼーションに優れています。つまり、お互いの長所が異なるため、補完し合う関係にあるのです。

実際に、両方を取り入れているインストラクターや実践者はたくさんいます。両方の資格を持つ指導者も珍しくなく、「どちらか一方だけ」よりも「両方やることで効果が高まる」と実感している方が多いのが現状です。

両方やる人が増えている背景

近年、ピラティスとヨガの両方に取り組む人が増えています。その背景には、いくつかの理由があります。

  • 心身の健康意識の高まり:一つのエクササイズだけではカバーしきれない部分を補いたいというニーズが増えている
  • スタジオの多様化:ピラティスとヨガの両方のクラスを提供するスタジオが増え、併用しやすい環境が整ってきている
  • SNSや動画配信の影響:両方を実践するライフスタイルがSNSや動画を通じて広まり、「両方やるのが当たり前」という認識が広がっている

こうした流れもあり、ピラティスとヨガの両方を楽しむことは、もはや特別なことではなくなっています。

ピラティスとヨガの違いをわかりやすく比較

ピラティスとヨガを両方やるなら、まずはそれぞれの違いをしっかり理解しておくことが大切です。ここでは、成り立ち・効果・動き方の3つの観点からわかりやすく比較します。

成り立ち・目的の違い

ヨガは古代インドで生まれた、数千年の歴史を持つ伝統的な実践法です。もともとは「心と体を一つに統合すること」を目指すもので、精神的な安定や瞑想を大切にしています。

一方、ピラティスは20世紀初頭にドイツ人のジョセフ・ピラティスが考案したエクササイズです。もともとは負傷した兵士のリハビリを目的に開発され、体幹の強化や正しい姿勢の獲得を重視しています。

比較項目 ヨガ / ピラティス
発祥 ヨガ:古代インド / ピラティス:20世紀ドイツ
もともとの目的 ヨガ:心身の統合・精神の安定 / ピラティス:リハビリ・体幹強化
アプローチ ヨガ:哲学的・精神的 / ピラティス:解剖学的・身体的

このように、ヨガは「心」から、ピラティスは「体」からアプローチするという根本的な違いがあります。

鍛えられる部位・効果の違い

ピラティスとヨガでは、得られる効果や鍛えられる部位にも違いがあります。

ヨガで期待できるおもな効果:

  • 全身の柔軟性の向上
  • 深いリラクゼーションによるストレス軽減
  • 自律神経のバランスを整える
  • バランス感覚の向上

ピラティスで期待できるおもな効果:

  • インナーマッスル(体の深層にある筋肉)の強化
  • 姿勢の改善
  • 骨盤のゆがみを整える
  • 体幹の安定性アップ

ざっくり言えば、ヨガは全身の柔軟性に、ピラティスは体の中心部の筋力にフォーカスしているというイメージです。だからこそ、両方をやることで体全体をバランスよく整えられるのです。

呼吸法・動きの違い

ピラティスとヨガの大きな違いの一つが「呼吸法」です。

呼吸法の違い

ヨガの腹式呼吸:お腹をふくらませるようにして息を吸い、お腹をへこませるようにして息を吐く呼吸法です。副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

ピラティスの胸式呼吸(ラテラル呼吸):ろっ骨を横に広げるように息を吸い、ろっ骨を閉じるように息を吐く呼吸法です。体幹の筋肉を使いやすくなり、お腹の力を保ったまま動けます。

動きのスタイルにも違いがあります。ヨガはポーズをとって数呼吸キープする静的な動きが多いのに対し、ピラティスは流れるように体を動かし続ける動的な動きが中心です。

この呼吸法と動きの違いが、ヨガのリラクゼーション効果やピラティスの筋力強化効果につながっています。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】【2026年】ピラティスとヨガの効果の違いを徹底比較!目的別おすすめの選び方

ピラティスとヨガを両方やるメリット

ピラティスとヨガの違いを理解したところで、両方を併用する具体的なメリットを見ていきましょう。

心と体の両面にアプローチできる

ピラティスとヨガの両方を行う最大のメリットは、心と体の両面をバランスよくケアできることです。

ヨガでは瞑想や深い呼吸を通じて、ストレス軽減やマインドフルネスといった精神面のケアができます。一方、ピラティスでは体幹の強化や姿勢改善など、身体面の強化に集中できます。

片方だけでは「心はすっきりしたけど体の悩みは変わらない」「体は引き締まったけどストレスは解消されない」ということが起こりがちです。両方を取り入れることで、メンタルとフィジカルのどちらもしっかり整えられます。

柔軟性と筋力をバランスよく高められる

ピラティスとヨガを併用すると、柔軟性と筋力を同時にバランスよく高められます。しかも、それぞれの効果が相互に良い影響を与え合います。

  • ヨガで得た柔軟性が、ピラティスの動きの質を向上させる
  • ピラティスで鍛えた体幹が、ヨガのポーズの安定感を高める

つまり、ピラティスとヨガはお互いの効果を高め合う関係にあるのです。片方だけでは得にくい「しなやかで強い体」を目指せるのは、両方を行う大きなメリットと言えるでしょう。

姿勢改善・ボディラインへの相乗効果

姿勢の悩みやボディラインを整えたい方にとって、ピラティスとヨガの併用はとても効果的です。

ピラティスの体幹強化で体の中心をしっかり支えられるようになり、ヨガの全身ストレッチでこわばった筋肉をほぐすことで、効率よく姿勢の改善が期待できます

また、ピラティスでしなやかな筋肉をつけながら、ヨガで全身をまんべんなくストレッチすることで、引き締まった美しいボディラインにつながります。ダイエット目的の方にも、両方の組み合わせはおすすめです。

トレーニングのマンネリ化を防げる

運動を継続するうえで大きな敵が「飽き」です。どんなに良いエクササイズでも、同じことばかりでは飽きてしまい、やめてしまう方も少なくありません。

ピラティスとヨガの2種類を交互に行うことで、変化がありマンネリ化を防ぎやすくなります。さらに、その日の気分や体調に合わせて使い分けられる柔軟さも魅力です。

  • 「今日はしっかり体を動かしたい」→ ピラティス
  • 「今日は疲れているからリラックスしたい」→ ヨガ

このように選べることで、無理なく長く続けやすくなります。

ピラティスとヨガを両方やるデメリット・注意点

ピラティスとヨガの併用にはたくさんのメリットがありますが、知っておきたいデメリットや注意点もあります。事前に理解しておくことで、無理なく続けられるようになります。

費用・時間の負担が増える

両方をやるうえで最も現実的な課題が、費用と時間の問題です。

2つの別々のスタジオに通う場合、月謝が倍近くになる可能性があります。また、週に複数回レッスンに通う時間を確保する必要があるため、仕事や家事で忙しい方には負担になりやすいでしょう。

こうした負担を減らすための対策として、以下の方法があります。

  • ピラティスとヨガの両方のクラスがあるスタジオを選ぶ
  • オンラインレッスンを活用して移動時間や費用を節約する
  • 通い放題プランがあるスタジオを探す

呼吸法や意識の切り替えに戸惑うことがある

先ほど紹介したとおり、ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸と、呼吸法がまったく異なります。

とくに始めたばかりの頃は、「今はどっちの呼吸をすればいいの?」と混乱してしまうことがあるかもしれません。ヨガでリラックスモードに入った直後にピラティスの集中モードに切り替えるのも、最初は戸惑いやすいポイントです。

ただし、これは慣れの問題です。続けていくうちに自然と切り替えができるようになりますので、焦らずに取り組んでいきましょう。

オーバートレーニングに注意

やりすぎに注意しましょう

「両方やった方が効果的だから」と毎日詰め込みすぎると、疲労が蓄積してしまいます。疲労がたまった状態で無理に動くと、怪我のリスクが高まります。

体の声をしっかり聞き、休息日を必ず設けることが大切です。筋肉痛がひどいときや体がだるいと感じるときは、無理せずお休みしましょう。

何事もバランスが大切です。効果を焦らず、自分のペースで取り組むことが長く続けるコツです。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】【2026年】ピラティス・ヨガ・ストレッチの違いを徹底比較!目的別の選び方ガイド

ピラティスとヨガを両方やる場合の効果的な順番

ピラティスとヨガの両方をやると決めたとき、気になるのが「どちらを先にやるべきか」という順番の問題です。同じ日にやる場合と、別の日に分ける場合のそれぞれについて解説します。

同じ日にやるならピラティス→ヨガの順番がおすすめ

ピラティスとヨガを同じ日に行う場合は、「ピラティス→ヨガ」の順番がおすすめです。

その理由は、次のような流れが効率的だからです。

  1. ピラティスで体幹を活性化:まず体の中心部をしっかり目覚めさせる
  2. ヨガで全身をストレッチ:ピラティスで使った筋肉をほぐし、全身を伸ばす
  3. ヨガのリラクゼーションでクールダウン:最後にリラックスして心身を整える

「しっかり動いてから、ゆったりほぐす」という流れなので、体にも負担が少なく、終わった後の満足感も高いです。

ただし、ヨガ→ピラティスの順番が絶対にNGというわけではありません。「朝ヨガで心身を目覚めさせてから、ピラティスでしっかりトレーニング」という流れも一つの方法です。自分の目的や体調に合わせて使い分けてみてください。

別の日に分ける場合のスケジュール例

忙しい方や、一日に2つのレッスンをこなすのが大変な方は、別の日に分けるのが現実的です。

理想的な頻度の目安は週2〜4回程度です。以下に具体的なスケジュール例を紹介します。

月曜日 ピラティス
火曜日 ヨガ
水曜日 休み
木曜日 ピラティス
金曜日 ヨガ
土・日曜日 休み(または軽めのヨガ)

ポイントは、ピラティスとヨガを交互に配置し、連日ハードなレッスンを入れないことです。間に休息日を挟むことで、体の疲労回復をしっかり行えます。

初心者の方は、まず週2回(各1回ずつ)から始めて、体が慣れてきたら徐々に頻度を増やしていくのがおすすめです。

目的別・ピラティスとヨガの使い分けガイド

ピラティスとヨガを両方やるにしても、目的によって最適な比率や取り入れ方は変わってきます。ここでは、よくある4つの目的別に使い分けのポイントを紹介します。

ダイエット・ボディメイクが目的の場合

ダイエットやボディメイクが目的の方は、ピラティスの比率を多めにするのがおすすめです。

ピラティスはインナーマッスルの強化を通じて基礎代謝のアップが期待でき、引き締まった体づくりに効果的です。ヨガは柔軟性の維持やトレーニング後のリカバリー目的として、週1〜2回取り入れると良いでしょう。

おすすめの比率:ピラティス週2〜3回 + ヨガ週1〜2回

ストレス解消・リラックスが目的の場合

日々のストレス解消やリラックスが目的の方は、ヨガの比率を多めにするのがおすすめです。

ヨガの瞑想やゆったりとした呼吸は、副交感神経を優位にしてリラクゼーション効果をもたらします。ピラティスは体のメンテナンスとして週1回程度取り入れることで、体の不調を防ぐことができます。

おすすめの比率:ヨガ週2〜3回 + ピラティス週1回

肩こり・腰痛の改善が目的の場合

肩こりや腰痛の改善を目指す方には、ピラティスとヨガの組み合わせはとても相性が良いです。

ピラティスで体幹や姿勢を整え、ヨガで筋肉の緊張をほぐすというアプローチが効果的です。姿勢の崩れが肩こりや腰痛の原因になっていることも多いため、根本的な改善が期待できます。

痛みがある場合は必ず医師に相談を

肩こりや腰痛がひどい場合、自己判断でエクササイズを始めるのは危険です。まずは医師や専門家に相談し、運動しても問題ないか確認してから始めましょう。

運動不足解消・健康維持が目的の場合

運動不足の解消や健康維持が目的の方は、ピラティスとヨガを同じくらいの頻度で取り入れましょう。

どちらも低負荷で始められるため、運動習慣がない方でも無理なく取り組めます。まずは週1回ずつ(合計週2回)から始めて、体を動かす習慣を身につけることが大切です。

おすすめの比率:ピラティス週1回 + ヨガ週1回からスタート

慣れてきたら少しずつ頻度を増やし、楽しみながら続けていきましょう。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】【2026年】ピラティスとヨガはどっちがダイエットに効果的?違いと痩せる選び方を徹底比較

ピラティスとヨガの両方ができるスタジオ・サービスの選び方

ピラティスとヨガを両方やりたいと思ったら、次に考えるのが「どこで受けるか」です。スタジオやサービスの選び方について、具体的なポイントを紹介します。

両方のレッスンがあるスタジオを選ぶメリット

ピラティスとヨガの両方のクラスを提供しているスタジオを選ぶと、多くのメリットがあります。

  • 1か所で完結するため、移動の手間や交通費がかからない
  • インストラクターに両方についての相談ができる
  • 通い放題プランがある場合、別々のスタジオに通うよりもコストパフォーマンスが高い
  • レッスンスケジュールを組み合わせやすい

とくに費用面を気にする方にとって、一つのスタジオで両方を受けられるのは大きなメリットです。

オンラインレッスンを活用する方法

スタジオに通う時間がなかなか取れない方には、オンラインレッスンの活用がおすすめです。

自宅で好きな時間にピラティスとヨガの両方のレッスンを受けられるため、忙しい方でも無理なく続けやすいのが魅力です。

  • ライブレッスン:リアルタイムでインストラクターの指導を受けられる
  • 動画配信型:好きなときに好きなだけ繰り返し視聴できる
  • ハイブリッド型:スタジオレッスンとオンラインを組み合わせる方法もおすすめ

スタジオに通う日とオンラインで自宅レッスンする日を使い分ければ、費用も時間も節約しながら両方を続けられます。

スタジオ選びでチェックすべきポイント

スタジオを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • レッスンの種類・レベルの豊富さ:初心者向けから上級者向けまで幅広くあるか
  • インストラクターの資格・経験:しっかりとした資格を持つインストラクターがいるか
  • 体験レッスンの有無:入会前に雰囲気を確認できるか
  • 料金体系の明確さ:月額料金やオプション費用がわかりやすいか
  • 立地・通いやすさ:自宅や職場から通いやすい場所にあるか

とくに体験レッスンは、スタジオの雰囲気やインストラクターとの相性を確認するために必ず利用しましょう。多くのスタジオでは、無料や割引価格で体験レッスンを提供しています。

まとめ:ピラティスとヨガの両方で心身ともに整える

ここまで、ピラティスとヨガを両方やるメリットや効果的な取り入れ方について解説してきました。両方を併用することで、柔軟性と筋力の両方を高め、心と体をバランスよく整えることができます。

両方を取り入れるための3つのステップ

最後に、ピラティスとヨガの両方を始めるための具体的なステップをまとめます。

  1. ステップ1:自分の目的を明確にする
    ダイエット、リラックス、肩こり改善、健康維持など、自分が何を一番求めているかをはっきりさせましょう。目的によって、ピラティスとヨガの比率が変わります。
  2. ステップ2:目的に合った頻度と比率を決める
    初心者なら各週1回ずつ(合計週2回)からスタートし、慣れてきたら目的に応じて比率を調整していきましょう。
  3. ステップ3:体験レッスンで試してから本格的に始める
    気になるスタジオやオンラインサービスの体験レッスンを受けて、自分に合った環境を見つけましょう。

完璧を目指す必要はありません。自分のペースで楽しく続けることが、何よりも大切です。ピラティスとヨガの両方を取り入れて、心身ともに健やかな毎日を手に入れましょう。

よくある質問

ピラティスとヨガはどっちが痩せる?

一般的に、直接的なカロリー消費はピラティスのほうがやや高い傾向にあると言われています。ピラティスは筋肉をしっかり使う動きが多いためです。

ただし、痩せるために最も大切なのは「継続すること」です。どれだけ消費カロリーが高くても、続けられなければ意味がありません。自分が楽しく続けられるほうを選ぶのがベストです。

もちろん、両方を併用すれば、ピラティスで筋力アップ・代謝向上を図りつつ、ヨガで柔軟性を高めるという効率的なボディメイクが可能です。

ピラティスとヨガを同じ日にやっても良い?

はい、同じ日に行うことはまったく問題ありません

おすすめの順番は「ピラティス→ヨガ」です。ピラティスで体幹を活性化してからヨガで全身をストレッチし、最後にクールダウンする流れが効率的です。

ただし、合計の運動時間が長くなりすぎないよう注意しましょう。それぞれ30〜60分程度を目安にし、体に負担をかけすぎないことが大切です。

初心者はピラティスとヨガどちらから始めるべき?

運動経験が少ない方は、ヨガから始めると体を動かすことに慣れやすいと言われています。ヨガは自分のペースで取り組みやすく、激しい動きも少ないためです。

一方、体幹の弱さや姿勢の悩みがある方は、ピラティスから始めるのも良い選択です。

どちらにも初心者向けのクラスが用意されていますので、まずは体験レッスンで実際に試して、自分に合うほうから始めるのがおすすめです。

ピラティスとヨガを両方やる場合、週何回ずつがベスト?

頻度の目安は以下のとおりです。

レベル おすすめの頻度
初心者 各週1回ずつ(合計週2回)
慣れてきた方 各週2回ずつ(合計週3〜4回)

目的に応じてピラティスとヨガの比率を調整しつつ、必ず休息日を設けることを忘れないようにしましょう。体を回復させる日があってこそ、トレーニングの効果が最大限に発揮されます。

ピラティスとヨガの両方の資格を持つインストラクターはいる?

はい、両方の資格を持つインストラクターは存在します

両方を深く理解しているインストラクターに教わると、それぞれのエクササイズの効果的な組み合わせ方や、自分に合ったバランスについて的確なアドバイスがもらえます。

スタジオ選びの際に、インストラクターがどのような資格や経験を持っているかをチェックしてみるのも一つの方法です。公式サイトやプロフィールページで確認できることが多いので、ぜひ参考にしてみてください。

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